カセットテープ は、磁気テープメディアの種類で、テープがむき出しのオープンリールに対し、カセットに入った状態で使用するものである。
電話回線を介して通報
最近は防犯用品としてホームセキュリティシステムを契約している家が増えてきているように思います。ホームセキュリティシステムとは、家庭内の異常をセンサーなどで感知すると、警報を発したり、通報したりする、家庭用のセキュリティシステムのことです。センサーが火災、ガス漏れ、侵入、施錠忘れなどを感知すると、警報を鳴らしたり、あらかじめ契約している警備保障会社などへ電話回線を介して通報する仕組みになっています。ついうっかりというときにも安心なのではないでしょうか。
家の安全を守るためには、カギやインターホン、防犯カメラなどの防犯・セキュリティ設備をそろえるとともに、ドアや窓、門扉、フェンスなどの防犯性能にも注目したいものです。また町を歩いているときでも油断できません。最近は本当にひったくりが多くなってきています。知っている、分かっているつもりでも、実はその理由を分かっていないと、心がまえも対策も違ってきます。女性が被害者の約9割を占める“ひったくり”犯罪。なぜ、女性が多く狙われるのでしょうか。
財布をバッグ等に
その理由をたずねると、「女性は力が弱いから」「走るのが遅く追いかけてこないから」といったような答えが返ってくることがあるそうです。なんとなく思っていた答えと同じような感じではありますが…。それらも間違いということではないものの、理由としてはあいまいです。“ひったくり”犯罪の被害者の多くがなぜ女性なのか、実はきわめてシンプルな理由によるものです。男性の多くが、財布等を身につけているのに対して、女性はその大多数の人が財布をバッグ等に入れています。
もし、歩いている女性がバッグを持っていたら、ほぼ全員が財布をバッグに入れているでしょう。つまり、女性のバッグには財布等が入っている可能性が高いのです。路上で男性から財布を奪うのはオヤジ狩りなど手口は強盗に近くなりますが、女性は持っているバッグを「ひったくり」という一瞬の手口で奪いさえすれば簡単に財布を盗むことが出来るからこそなのです。車道と歩道の区別のない路上では、バッグは必ず壁側に持つこと、もし、バッグを持つ側が決まっているなら、左側に持つ人は道路の左側を歩くだけで被害に遭いにくくなるそうです。
右側に持つ人は道路の右側を歩きましょう。財布を入れたバッグを持って歩く女性は、いつでも被害を受ける危険性があるのだと認識してバッグを持つべきなのです。また、防犯用品や防犯ブザーを用意しておくのも良いでしょう。